クラーク記念国際高等学校高松キャンパス 高松高等学院は、香川県教育委員会から技能教育施設として指定を受けた教育機関です。高等学校の通信制課程修了に必要なスクーリング(面接指導)、学期末試験など全て高松キャンパスにて実施しています。生徒の個性やペースを大切にしながらきめ細かい指導を行っており、3年間で卒業することができます。生徒が学習の目標を達成し、進路の希望をかなえられるよう支援しています。
クラーク記念国際高等学校は学校教育法第一条に定められた高等学校です。通信制高校であるクラークの卒業資格は、大学受験や国家公務員受験・地方公務員受験、さらには海外大学の受験、各種国家資格受験の際も、全日制高校の卒業資格と全く同等に扱われます。
校長は冒険家の三浦雄一郎です。2003年に、当時の世界最高齢70歳7ヵ月でエベレスト登頂を果たし、2008年5月、世界最高峰のエベレストに75歳7ヶ月で再び世界最高齢での登頂をはたしました。
1クラスの人数が20名程度の少人数です。各クラスには担任がつき、生徒と向き合い、悩みや相談にもとことんつきあいます。
また、保護者の方とも密に連絡をとり、家庭との連携を軸に、生徒を指導しています。
かつて、社会を生き抜くために必要な素養は「読み」「書き」「そろばん」といわれていました。
本学院では、これらに加え、現代社会の必需品である情報処理、パソコン実習に挑戦し、社会人になる上で必要不可欠な力を身につけます。
長い人生を生き抜くためには、環境に適応できる強い人間になることが望まれます。生活面のフォローを含めた高校生活全般をサポートしながら、 仲間達とともに自発性と向上心に富んだ、たくましい人材の育成をめざしています。
生徒一人ひとりの個性に添った向上心を養う教育方針をとっています。 向上心と学習意欲が身につけば一生の宝です。本学院では、勉強を強制することなく、学習意欲を育てています。
自分のペースが大事だから通信制がいい、でも全日制のように楽しい学校生活をおくり、しっかり学びたい。 この両方の良いところをあわせ持ったのがクラーク記念国際高等学校高松キャンパスです。 本キャンパスでは、自ら目的意識を持って色々なことに取り組み、学習することの楽しさを身につけてもらいます。 資格・検定などに挑戦したり、特別活動で様々な経験を積んだりする中で、きっと新たな自分を発見し、目標を達成することができるでしょう。 3年後の自分を思い描いて、最初の一歩を踏み出し、クラスメイトと一緒にジブンノートに思い出を綴っていきましょう。

クラーク記念国際高等学校高松キャンパスは、生徒一人ひとりの、個性や適性、そして可能性を引き出していくことを教育理念としております。 勉強はもともと楽しいものです。充実した学校生活で自分自身の将来を見据え、未来へ大きく羽ばたいて欲しいと願っています。

顧問
森川 崇
主な経歴
顧問
市原 唯夫
主な経歴
顧問
斉藤 賢一
主な経歴